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私ハ雨ト共ニ降臨スル

2009/06/13 22:40
『I come with the rain』観てきました。

あまりに酷評か、すばらしいと賛辞されているかという、
かなり両極端な意見の映画との情報を得ていたので、
どうなんだろって思いで観に行ってきたんですが。

こりゃぁ「意味不明」といわれても仕方がない・・・・。

私はすばらしいと思いました。
いろんな見解の持てる、いろんな見方のできる、いろんな事を考えさせられる映画だと思いました。


ただ、新約聖書の内容を少しでも知っていないと、まるでワケワカランでしょうなー。。
なんで宗教色の強いこの作品を、日本先行上映にしたのかわからないです。
どう考えたって韓国か欧米向きじゃないですか?
だって、日本人キリスト教の人少ないじゃない。爆

って言う私は別に何を信じているわけでもないですけど、
キリスト教の教えはなかなか素晴らしいなとは思っていて。

大学の講義でキリスト教取っててよかったと思いました(笑)


父or使徒or悪魔→クライン
イエスor天使→シタオ
悪魔or天使or弟子→ドンホ

私にはこんな感じに見えたかな。
たぶんこの映画の答えは、見た人がどう感じるか、どの結末と結びつけるか、なんだと思います。
その疑念やら謎やらを敢えて残して考えさせる、それがこの映画のトリックじゃないかなと。
ストーリーをどう捕らえるかはオーディエンスに全てを投げられているような感じ。

なんか『セブン』にも少し似た感じのする映画だとも思いましたね。
残酷さと美しさと憎しみ、恐怖、救い・・・
こういったものを聖書のストーリーになぞらえて描いているところとかは、似ているかなと。


ラストでシタオによって救われるクラインとドンホ、クラインによって救われるシタオ、
あのシーンはいずれもよかったですね。
特にドンホとシタオのシーン。
ドンホと同じタイミングで涙がこぼれました。


「痛み」を背負うことはきっと誰にだって当てはまることで、
その一番行き過ぎた感じがたぶんシタオで、クラインで・・・。
彼らが出会ったときに、いろんなものが彼らの中で「救い」になるんだろうなぁと私は思いました。


映画の内容については、何度も噛みしめて噛み砕いて、しっかり咀嚼して、
自分の中に食べてしまわないと、きっと見えてこない。そんな映画。
もう一度みたいですね。

ただね、あれ絶対15禁か18禁にした方がいいと思います。
あの残虐性を、子供が見れてしまうのはマズイでしょう・・・。



そして、これは酷評にもかかわらず評判のよかった木村の演技。
ワォ!キムタクじゃねぇじゃん!!
と、嬉しくなった私。ファンとしては酷い言い様ですが、
ここまでの演技ができるのに、なんでもっといろんなところで発揮しないのか?
と思わずにはいられません。

共演者ウジムシさんとのシーンで、雨に洗い流されるところが、一番美しかったです。
この映画のタイトルのシーンじゃないですか。雨とともに復活する。
そこがどのシタオよりも一番美しかったし、あんなに汚いのにどこか神々しいなと感じました。

あとね、クラインやドンホが持っていた、シタオの写真。
あの木村がめっちゃ素敵だった(笑)

イ・ビョンホンもカッコよかった。
ジョシュ・ハートネットもかっこよかった。

ただねぇ、リリ役の女がねぇ、もう少し可愛いのいなかったのかな?という感じ。
ドンホが追いかけて、ほかの命をもこの女の為に何のためらいもなく虫けらのように扱うわけですよ。
それに相当するほどの女か?って思えてきちゃうんですよね。
アジア人っぽい女って言う点では、まぁよかったかもしれないですが。。
まぁ、監督の連れらしいですからあれですけれども。

でも、リリが甲斐甲斐しくシタオを介抱するシーンは好きでした。
逆も然りで、シタオがリリを介抱するシーンも好きでした。



しかしながら、男性陣は無駄に脱ぎすぎ(笑)
女性の目にはいいですよ?爆
でもやりすぎです(笑)


そういえば、レディヘの音楽がぴったりで、それもすごくよかったな♪



そんなこんなでね、言いたいことはたくさんあるのですが、うまく言葉に表現できないです。
そして、これを見た人とディスカッションしたいな。
とにかくもう一度観たいですね。そしたらまた見え方が変わってくるかもしれないですし。


想像していたよりもグロくエグくなかったと感じた私は変でしょうか??笑←どんな想像してたんだよ


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>優輝さん

優輝さんこんばんは!

ICWR、難しかったですがよかったですよね。
本当、すごかったです!
確かに目を覆いたくなるようなシーンもたくさんありましたが、
傷つくシタオは本当に美しかったですね。
いや、私が優輝さんの頃の年齢で見ていたら、おそらく意味が分からないし、きついシーンいっぱいだしで、
あまりいい印象もてなかったかもしれないです(笑)
素晴らしかったといえるだけ、すごいとおもいますよ♪

ともあれ、いろんな意味で新たな木村拓哉を見ることができた感じがしましたvv

コメント、ありがとうございましたm(u_u)m



こんばんは♪

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」、見ました。
私もすごいなと思いました。

見ていられないシーンもありましたが、拓哉君が思いを込めて演じたシタオはとてもきれいで、傷ついていてもくぎづけで見ていました。

内容は難しかったですね・・・
私はみどりさんほど理解できてませんでした。
でも見てよかったし、いろんな事を考えさせられました。

さすが木村拓哉ですよね!!



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