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キミはボクの生きる糧

2009/07/07 01:41
マイケル・ジャクソンが亡くなって早1週間が経ちました。
いまだに湧かない実感と、まだ生きてそうな感覚と、特別ファンでもないけど寂しい感覚と・・・。


きっとさ、マイケルの存在を“生きる糧”にしていた人ってたくさんいたと思うんです。
それこそ世界中にたくさんたくさん。

もうすぐやるはずだったロンドンでのライブに行くことを目標にがんばっていた人も
世界中にたくさんいたでしょう。

それだけ、大きな存在が消えてしまった。
後を追ったファンが続々出ているというニュースも読みました。
そりゃ、そうなるのも無理はないような気もします。。


先週のスマスマを見ていたら、あぁそうだ、マイケル・ジャクソンはSMAPをドッキリに嵌めて
とても楽しそうだったんだ、と、なんでもない感想が出てきたり。




そんな感じで、マイケルの死をきっかけに先週からずっといろんなことを考えたんです。

 もしもあなたがいなくなったら
 あたしはどうなってしまうだろう?
 持ち上がらない位に首をもたげて泣くのかなぁ



aikoの『三国駅』じゃないですけど、私にとってもそういえる人が居ます。
例えばミュージシャンならポールとかBUMPとか。


一月くらい前に某掲示板に犯行予告が書き込まれたニュースがありました。
ありがちになってしまったニュースですが、その内容がなんと、
『BUMPのヴォーカル藤原基央が自殺しなければ、幼稚園児を誘拐して殺す。
BUMPのファンや中川翔子のファンも殺す。』
というような内容だったそうなのです。

割と最近知った事で、物凄くショックを受けました。
すぐにその書き込んだ人は通報されて捕まったらしいですが、酷い脅迫だし、
名指しで「自ら死ね」「さもなければ関係ない者を殺す」なんて
物凄く悪質で物騒な書き込みじゃないですか。
「あなたが死なないと他人が死ぬ」という発言も、れっきとした殺人じゃないですか。

事実こんな書き込みがあったくらいです。
本当にいつ何が起こるか分からない世の中で、
もしかしたら明日もいると思っていた自分の中での大きな存在が、
その明日には消えてしまうかもしれないわけです。
もしかしたら、それは自分自身かもしれないわけだけれど、
私には、自分がいなくなるよりも大事な人をなくすほうがずっと怖い。

当然のことと頭の中では分かっていても、
それこそ「実感もわかない」し「考えられない」のだから仕方がないですよね。


例えば上のように書かれてしまった藤君でも、
チャマでもキムラでもカトリでもポールでも、
もし先日のマイケルみたいに突然亡くなりましたなんてニュースが出てきたら、
私はきっと暫く立ち直れなくなってしまうと思います。
持ち上がらないほど首は項垂れて泣くでしょう。
もしかしたら、その事実を受け入れられないかもしれない。


「生きる糧」を失う事は、本当に怖い。


特に思い入れのあるわけでもないマイケルですらショックだったのだから、
じゃぁ、大好きな人たちだったらどうなってしまうんだろう。
後追いまではしないと思いますが、きっと暫くは生きる屍みたいになるんじゃないかな。



そんなことをぐるぐると考えて、ちょっと怖くなって、寂しくなって、うぅ~ってなる今日この頃です。

《supernova》の歌詞に
「本当の存在はいなくなってもここにいる」
とありますが、どうだろうな・・・。
ここにいると思っていても、ココにはもういない現実と向き合わなくちゃなんだろうな。。


「人の命は、儚くて、それでも始まったその時から強く輝きを放つから“supernova”なんだ」
という藤君の言葉を、身に染みて感じています。


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